Yukaのバンクーバーカフェ日記

超然と一歩ずつ前へ! バンクーバーのカフェで働くYukaのゆるゆる日記

#070 新生活

新しい生活が始まって2ヶ月弱が過ぎた。

あっという間に過ぎて行ったのが証拠。毎日必死で動いていたように思う。

ふと立ち止まって、自分は何をしているんだろうと思うと、大して社会貢献もできてなくて、自己研磨もできてなくて、しょうもないなーと情けなくなる。

 

情けない。

その言葉が正しい気がする。

 

今日は平日に大濠公園までお散歩。

5月の風はとても気持ちよかった。

 

 

#069 居場所2

卒業式があって

1つ気づいたことがある。

担任としてではなかったけれど

自分の関わった子ども達が

どんどん、成長して

呼名で大きな声で返事していて

それを私のためだと言ってくれる人がいて

それを目に出来ることが

どんなに嬉しいことかということ。

 

ちっちゃなことでも

私の影響を彼らの成長から目にすることができる喜び

それがどんなに幸せなことかということ。

 

 

学校に戻ってきて

教師をすることは

学生として学校にいた時とは全く違うんだ

そう思えた

 

この1年は

本当によく悩んだ

やめよう、私の場所じゃないって

何回も思った

 

止まりそうになっても歩みを止めなかったのは

支えてくれる人がいたから

どんな言葉でも伝えられそうにないけど

あなたの優しさがいつも私のそばにいてくれたおかげで

ここまで来ることができました

 

ありがとう

 

 

答えが出たわけではない

慌てて出すこともないと思う

だから今できることは

ここに感じたことを記録すること

 

もっと自分を好きでいよう

なんか今日は、とってもいい日

 

春だからかな

#068 居場所

時々急に泣きたくなる時がある。

泣きたいというか、気づいたら鼻すすりながら泣いている自分が現れる。

だいたい過去の自分、

ちょうど中学生だったころの自分を思い出して

今の頑張りとあの時の頑張りを比べてしまう時。

 

あの頃の私は

今の3倍責任感があって、5倍注意力と記憶力があって、

今の2倍人のことを思いやっていた。

努力のステージにいるあの頃の私には、もうかなわない。

 

なんであんなに頑張ることができたのか思いを馳せると、

やっぱり家庭の環境が影響していたと言わざるを得ない。

あの頃の我が家は、私にとって安心できる場所ではなかった。

学校も、責任感の強い私からしたら決して安心できる場所ではなかったけれど、

私には居場所があった。

だからこそ、あんなに頑張れたんだと思う。

家庭ではなく、学校に居場所を求めていたし、

学校で成果を出すことがあの時の生きがいだったように思う。

 

勉強も、生徒会も、部活も、

本当にすべて全力だった。

 

今の私は、もうかなわない

 

もう同じ場所にはいない。

いろんなものを見て、考えて、経験して、

今の私は今の自分がいちばん好きだと思える。

 

あの頃の私を求める必要はない。

今の自分を大事にしないとと思う。

でも時々、見失いそうになる。

 

私の居場所はどこだ?

 

私の目指すところはどこだ?

 

学校にいる限り、同じ場所を目指さないといけないんだったら、

私はここにはいられない。

なのに、どこに向かえばいいのかもわからない。

 

どこに進んでいくんだろう。

私の居場所は一体、どこにあるのだろう?

 

 

#067 夢

今朝洪水に巻き込まれる夢を見た

幸い被害の少ない場所にいて助かった

 

洪水の夢は大きなターニングポイントを表すらしい

 

学校という場所に戻ってきて

自分が学生だった頃とは違うことがたくさん見えてきた

今私がここですべきことは

あの時とは違う形で成長することだと思う

 

そしたら私はまた次へ進む

自分が成長するために

そしてその成長が誰かを支えられるように

 

今日が私の人生にとって、よいターニングポイントになりますように

 

 

#066 先生

カナダから帰国して早くも1年半

帰国してすぐ仕事が見つかって

しかも念願の夢だった学校の先生になって1年半

本当にあっという間に今に至る。

 

うまくいかないことの方が多いし、

何も考えたくなくてふて寝する日もあるけど

訳も分からないまま、とりあえず次の道に向かおうと前に進んでいることは認めてあげなくては。

 

仕事は目に見えないことも多いけど

どこかで誰かや何かにつながっていて

仕事は人の手で行われるからこそ

同じものでも全く同じにはならないんだと

先生を始めて気づいた。

 

本当に私は伝えることが下手だ

自分に自信がないからなんだろうけど、

いつになったらできるようになるんだろうか

それとも本当は伝える気がないのかもしれない

 

先に生まれた私に伝えられることはなんなんだろう

 

今日はけいたろうとみずかみにありがとう

 

#065 WANIMA

年越しのこと

紅白初出場だったWANIMA、

実はばあちゃん家のご近所さんだったことを

天草に帰って道路沿いにある横断幕を見て知った。

 

ばあちゃんが裏と呼ぶ地区(自分家の山裏にあるから)に

じいちゃんが昔通っていた小さなパチンコ屋さんがあって

そこの2階で練習をしていたらしい。

 

WANIMAを知ったのは、カナダに居た時のこと。

最近ハマっとるバンドがおるんよねーと

友達に見せてもらったMV

私はそれを観た瞬間に

これ絶対天草や!!!!!とすぐにわかりました。

案の定バンドの2人は天草出身ということがわかり、

しかもその歌は亡くなったおじいちゃんを歌った曲でした。

 

その時私自身もちょうどじいちゃんを亡くしたばっかりで

しかもカナダにいたせいでお葬式に参加することもできず

寂しい思いをしていた時でした。

やりたいことをやっと叶えられた時でもあったので

自分を責めることもできず、でもどうすることもできなくて

だからこそ、その境遇にかなり慰められたのです。

 

だからこの歌は、私のじいちゃんの歌でもあります。

 

そんなバンドが紅白に出るということで、

ばあちゃんにこの思い出の曲を教えてあげることにしました。

 

MVを観ながらばあちゃんも地元の海が写っていることに気づいたようで

『ほら!ここ!裏の海が写ってる!』と言いたいのだけど

画面の展開が速すぎて、

『ほう!ほう!(ほら!ほら!)』と指さすのを

私も『どう?どう?(どれ?どれ?)』としか返すことができず

お互いの慌てふためく姿が面白くて

2人で腹抱えて笑ったのでした。

 

楽しい幸せなひと時でした。

 

私のじいちゃんも縁側でたばこぷかぷかさせながら

鳥の世話をするのが好きでした。

 

1106 by.WANIMA

youtu.be

#064 Ted talk -grit

尊敬する先輩が読んでいた本

そこから知ったこのTed talk

 

アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」 - YouTube

 

成功の鍵はやり抜く力だということだ。

 

 私が今やり抜きたいと思っていることは

仕事に対して一生懸命になること。

そこにたどり着いたのは随分前で

もう10年近くが経ったと思う。

やっと今、一生懸命になりたいと思ってきた職業に携わって

働くことの意義とか、大変さ、責任

すべてを少しずつ学んでいる。

だからもう少しこのままで

やり抜かないといけないことがある。

 

ただ最近気づいたのは、

仕事に一生懸命取り組む先に

また見ていきたいものがあるということ。

それは、仕事と日常のバランスの取れた

人間らしい生き方のように思う。

かつ仕事も自分の理想に近づけるようなものがいいと、貪欲にも思っている。

 

これから変わることがあるかもしれないけど、

この方向で決意するならば、

私はやり抜かないと気が済まない。

 

考えてばかりの毎日だけど、

その先にある夢をモチベーションに

先に進めたらいいなと思う。