Yukaのバンクーバーカフェ日記

超然と一歩ずつ前へ! バンクーバーのカフェで働くYukaのゆるゆる日記

#072 ハロウィン

毎年この時期になると、カナダに出発したあの高揚した気持ちと、不安に押しつぶされそうになった、寒々しい空の感じを思い出す。街中にはかぼちゃの飾りが溢れていて、空港からの風景が鮮明に思い出される。

 

もうあれから4年が経って、私もカナダにいただけ今の仕事に携わっていることになった。

 

もう言い訳できないくらいには、プロでなくてはいけないと思う。

 

この仕事は、英語とおなじくらいつかみどころのない、でもいつまでも興味をひいて仕方のないものという感じだ。辛いことも多い。辛いことの方が多いかもしれないが、まだ終わりが見えるほど簡単な仕事ではない。

 

なんせ人が相手だから切りがない。

 

 

いつも無い物ねだりで、今手に入らないものは美しく見える。自ら手放したものでもだ。

だから戻りたくなった時、手放した理由を思い出さないといけない。なぜ、あの時私はその決断に踏み切ったのか?

 

私の人生、一体なにを追い求めようか?

夢は一体なににしようか。

まだ迷い迷いする先生は

後生の生徒たちになにを伝えられるのだろうか。

#071 振り返る

振り返ることが学習を深めるアプローチの最良方法らしい。

 

記憶に留めるためには教えることが一番らしい。

 

あっという間に時間が過ぎる!

 

なんとなーくやりたいと思っていたことすべてがそれなりにカタチになってきて、私も目標を見失いかけているようだ。ひさびさに振り返ってみよう。

 

【これからやりたいこと】

 

①英語が話せるようになりたい

 

これはずっと、果てしなく思っている。今でもそれなりに話せるのに、もっと高次の内容を英語で話したい。英語で話したい理由は、English makes my thought clearだからと思う。

英語で考える自分が前向きで好き。日本語もいいけどネガティブになりやすいの。英語、もっと話したい。

 

②日本語と英語の架け橋になりたい

 

日本文化も好き、英語の考え方も好き。どちらも取り入れたいのになかなか難しい。教育だって日本だけでなく、どちらの良さも混ぜられたらいいのに。英語だけに浸りたいわけではない。日本人であることは誇りに思っていたい。何かの人種よりも上とか下とかでなく、ただただ今ある私を、大切に生きてたい。

 

③(そうなると)英語を教えるプロになりたい

 

になるのかな。

中学校は教科だけでなく、学校行事とか研修とか分掌の仕事とか成績処理とか、とにかく割かれる時間が果てしない。今はまだだいぶ考慮してもらっているけれど、年数を重ねた時耐えられるのか?生徒の成長は得も言われぬやりがいを感じる。でもその分だけ、共有すべき時間も多い。難しい。

数学や国語に比べたら、英語教室はたくさんある。学校以外にも働くチャンスはある。なのになんで学校だと思うのだろう?

難しい。

 

どっちみち、私の英語力をあげたい。もっと尊敬されるような真の力がほしい。伸ばしたい。海外に住むんじゃなくても磨けるものもあるはずだ。ただ日本にはない世界の幸せのあり方を、学びたい気はする。そのついでにTESOLももう一度学びたいと思う。

 

オーストラリアかな。

フィンランドかな。

 

ひさびさにカフェで飲んだコーヒーが本当に美味しい。幸せ。いろいろモヤモヤしたけど、私はこういう時間を持ちたかったんだ。

 

心も身体も健康で。

 

 

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さて、早く寝ましょうかね

 

 

 

#070 新生活

新しい生活が始まって2ヶ月弱が過ぎた。

あっという間に過ぎて行ったのが証拠。毎日必死で動いていたように思う。

ふと立ち止まって、自分は何をしているんだろうと思うと、大して社会貢献もできてなくて、自己研磨もできてなくて、しょうもないなーと情けなくなる。

 

情けない。

その言葉が正しい気がする。

 

今日は平日に大濠公園までお散歩。

5月の風はとても気持ちよかった。

 

 

#069 居場所2

卒業式があって

1つ気づいたことがある。

担任としてではなかったけれど

自分の関わった子ども達が

どんどん、成長して

呼名で大きな声で返事していて

それを私のためだと言ってくれる人がいて

それを目に出来ることが

どんなに嬉しいことかということ。

 

ちっちゃなことでも

私の影響を彼らの成長から目にすることができる喜び

それがどんなに幸せなことかということ。

 

 

学校に戻ってきて

教師をすることは

学生として学校にいた時とは全く違うんだ

そう思えた

 

この1年は

本当によく悩んだ

やめよう、私の場所じゃないって

何回も思った

 

止まりそうになっても歩みを止めなかったのは

支えてくれる人がいたから

どんな言葉でも伝えられそうにないけど

あなたの優しさがいつも私のそばにいてくれたおかげで

ここまで来ることができました

 

ありがとう

 

 

答えが出たわけではない

慌てて出すこともないと思う

だから今できることは

ここに感じたことを記録すること

 

もっと自分を好きでいよう

なんか今日は、とってもいい日

 

春だからかな

#068 居場所

時々急に泣きたくなる時がある。

泣きたいというか、気づいたら鼻すすりながら泣いている自分が現れる。

だいたい過去の自分、

ちょうど中学生だったころの自分を思い出して

今の頑張りとあの時の頑張りを比べてしまう時。

 

あの頃の私は

今の3倍責任感があって、5倍注意力と記憶力があって、

今の2倍人のことを思いやっていた。

努力のステージにいるあの頃の私には、もうかなわない。

 

なんであんなに頑張ることができたのか思いを馳せると、

やっぱり家庭の環境が影響していたと言わざるを得ない。

あの頃の我が家は、私にとって安心できる場所ではなかった。

学校も、責任感の強い私からしたら決して安心できる場所ではなかったけれど、

私には居場所があった。

だからこそ、あんなに頑張れたんだと思う。

家庭ではなく、学校に居場所を求めていたし、

学校で成果を出すことがあの時の生きがいだったように思う。

 

勉強も、生徒会も、部活も、

本当にすべて全力だった。

 

今の私は、もうかなわない

 

もう同じ場所にはいない。

いろんなものを見て、考えて、経験して、

今の私は今の自分がいちばん好きだと思える。

 

あの頃の私を求める必要はない。

今の自分を大事にしないとと思う。

でも時々、見失いそうになる。

 

私の居場所はどこだ?

 

私の目指すところはどこだ?

 

学校にいる限り、同じ場所を目指さないといけないんだったら、

私はここにはいられない。

なのに、どこに向かえばいいのかもわからない。

 

どこに進んでいくんだろう。

私の居場所は一体、どこにあるのだろう?

 

 

#067 夢

今朝洪水に巻き込まれる夢を見た

幸い被害の少ない場所にいて助かった

 

洪水の夢は大きなターニングポイントを表すらしい

 

学校という場所に戻ってきて

自分が学生だった頃とは違うことがたくさん見えてきた

今私がここですべきことは

あの時とは違う形で成長することだと思う

 

そしたら私はまた次へ進む

自分が成長するために

そしてその成長が誰かを支えられるように

 

今日が私の人生にとって、よいターニングポイントになりますように

 

 

#066 先生

カナダから帰国して早くも1年半

帰国してすぐ仕事が見つかって

しかも念願の夢だった学校の先生になって1年半

本当にあっという間に今に至る。

 

うまくいかないことの方が多いし、

何も考えたくなくてふて寝する日もあるけど

訳も分からないまま、とりあえず次の道に向かおうと前に進んでいることは認めてあげなくては。

 

仕事は目に見えないことも多いけど

どこかで誰かや何かにつながっていて

仕事は人の手で行われるからこそ

同じものでも全く同じにはならないんだと

先生を始めて気づいた。

 

本当に私は伝えることが下手だ

自分に自信がないからなんだろうけど、

いつになったらできるようになるんだろうか

それとも本当は伝える気がないのかもしれない

 

先に生まれた私に伝えられることはなんなんだろう

 

今日はけいたろうとみずかみにありがとう